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とってもウマ週間 [生物]

先日、明治神宮に行った帰りに偶然通りかかって知った、代々木ポニー公園。

ポニー

この日は尋常ではないくらい蒸し暑い日だったため汗ビッショリになり、着ていた服が水をブッかけられた
みたいだけど着替えることもできず、不快でたまらなくて太平洋高気圧に対してキレかけていたのですが、
つぶらな瞳のポニーを見ていたら急速に気分が癒されました。

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ヤモリに萌える [生物]

夜中、飼い猫がズザッ、ガタッ、と不審な音を立てるので何をしているのかと思ったら・・・


・・・ヤモリがいた!!

ヤモリ

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動物縁 [生物]

小学生の頃、ウサギを飼っていました。

その頃住んでいたのは一戸建ての家で、庭があったので晴れた日なんかは
よくケージから出して遊ばせたりしていたものです。
今から思えば家の前は道路だったし、近所の家で飼われていた数匹の猫達や
素行の悪そうな?野良猫達が辺りをうろついていたにもかかわらず、よく平気で
庭に放していたな~と思いますが・・・。

・・・で、その当時の家のすぐ隣には幼稚園があり、母から聞いた話によると、
庭に置いていたケージの中にいたウチのウサギを見つけて、幼稚園児達が
「ウサちゃん見せてぇ~!!」と言って、フェンス越しに見ていたらしいです。
そのうちの何人かは幼稚園が終わった後にウチの家に来て、実際にウサギを
触ったりしていたようで、私が学校から帰ると、ウチの家に上がりこんで母から
おやつをもらったりしている現場によく遭遇しました。
私も小学校低学年だったので、その子達と自然と仲良くなって一緒に遊んだり
した記憶があります。
いや~、懐かしい思い出ですね・・・。
あの頃は私も屈託がなく、今よりも数倍純粋だったものです・・・。

それから数十年の月日が流れて・・・
大人になった私が今飼っているペットは猫。
小学生の頃は飼っているウサギを追い回す近所の家の猫や野良猫のことが大嫌い
だったのに、いつの間にか超猫好き人間になっていました。

モテモテ★ペットを飼いたい!!』 というサイトに「若者の間でウサギが密かなブームに!
という情報が掲載されていて、今、もしウサギを飼うとしたら、猫と違って鳴かないので、
近所迷惑にならないか気にする必要はないな・・・と思ったものの、結構ウサギの排泄物は
臭いがキツイし、コードをかじられるのも困るので、やっぱり猫の方がイイな~と思いました。
ウチのラム子(猫)の鳴き声はたまに気になりますけど、そんなに大音量ではないし、成猫に
なってからは、コードにじゃれつくこともなくなりましたしね。

サイトの「人気の猫ちゃんはこれ!」で、【高い人気を誇るのが温厚な性格から誰とでも
仲良くなれ、飼育しやすいアメリカン・ショートヘア】、【だれもが美しいと感じる容姿を備え
た猫といえるでしょう】と書かれていて、ウチの猫はアメリカン・ショートヘアなので、何だか
嬉しくなりました。
たしかにラム子の性格は温厚ですね。
まあ、多少気の荒い面はありますが、ビビリ癖がある反面、人懐っこいですし。
宅配業者が来たりすると一目散に玄関まで行きますし、私以外の人が家の中にいても
積極的に近づいていって、全く怖がりません。
とにかく驚くほど感情豊かで、毎日一緒にいても全然飽きませんね。

フラッと入ったペットショップで一目惚れして、その場で即購入したラム子。
もしその時ペットショップに入らなかったら出会えていないわけですから、
不思議な縁を感じます。
ラム子と暮らし始めてもうすぐ2年・・・。
言葉は通じないけど、気持ちが通じ合っているな・・・と思う瞬間が何度もあって、
その度に猫を飼って本当に良かったな~と、しみじみ思います。




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犬好きのあなたに捧げる癒しムービー [生物]

愛犬と人との「絆」をテーマにしたという、60秒のミニムービーを
花王のドッグフード「ヘルスラボ」のサイト内で観ることができるそうです。



早速観てみたんですけど・・・ほのぼのするし、泣けてきます・・・。
何だか心がほんわかしてくるというか、とても癒された気分にもなってきますね。
ムービーに登場するジャック・ラッセル・テリアのつぶらな、何ら邪心のない瞳を
見ていると、こちらの汚れた?心を見透かされているような、申し訳ないような、
そんな気分になってきます・・・。
いや~、動物の持つピュアさというものには敵いません・・・。
何か、涙腺緩みっぱなしです。



このムービーを観て・・・というのもありますし、猫を飼っていて思うことでもあるの
ですが、躾など、こちらが教えたことはそんなにないのに、ペットから教わったこと
というのは、考えてみればたくさんあるな・・・と。

ご飯を美味しく食べて、ちゃんと寝て、しっかり遊んで、毎日一生懸命生きる。
人間はこんな当たり前のことをおろそかにしているのかもしれないな・・・と、
しみじみ思いました。




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ペットを飼うにあたって・・・ [生物]

猫を飼っていて一番心配なのは、やっぱり病気になった時ですね。
当たり前ですが、猫は人間の言葉が喋れないので、具合悪そうにしている姿
から、しばらく様子を見ても大丈夫なのか、急を要するのか的確に判断しない
といけないわけですが、その見極めが難しいというか・・・。
ウチのラム子も単に体調悪いだけだろうと高をくくっていたら、ストラバイト結晶
だったということがあったりしましたからね。

TS330306.JPG


あと心配なのはペットは病院代が物凄く高いので、目玉が飛び出るような治療代を
請求されても動じない精神力と経済力をいかに身につけておくか・・・ということです。
まあ、これは経済力があれば気持ちにゆとりを持てるので、精神力は後からついて
くるようなものですが・・・・。
日頃から、いつでも病院代をスムーズに払えるように、備えを準備しておかなければ
ならないので、計画的に貯金するのは必須だと思います。
病院代が払えないばかりに、大事なペットの命を危険に晒すなんて絶対嫌ですから。


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犬の種類ガイドで犬飼育妄想 [生物]

私は猫派で今も猫を飼っていますから、さすがに犬を一緒に飼うのは
無理だとは思うのですが、「犬の種類ガイド」というサイトを見ていたら
可愛い犬がテンコ盛りで俄然、興味が湧いてきました。
種類が驚くほどあり、初めて見る犬も多く載っていて面白く読めました。

気に入った犬を数匹ピックアップしてみました↓

「飼いたい犬」は何といってもゴールデン・レトリバーですね。
賢くて温和な性格だそうですし、あの慈悲深い優しげな目つきがたまらない。
童心に帰って、一緒に広い公園で走り回って遊んだらさぞかし楽しいだろうな
と思います。

「番犬にしたい犬」はドーベルマン
カッコイイ、スマートなボディに精悍な顔つきが魅力です。
賢く従順な性格だそうですから、番犬にピッタリだと思います。

「一緒に遊びたい犬」はセント・バーナードです。
温厚で人懐っこい性格だそうですから、大人の私とでも喜んで一緒に遊んで
くれそうな感じ・・・。
背中にまたがったりしたいんですが・・・それはさすがに無理ですね。

こうして見てみると、私が好きなのって大型犬ばかりです。
猫のような小さい動物を飼っているから、小型犬が嫌いなわけではないけど
あまり目が向かないのかもしれません。

でも、犬もイイですけど・・・やっぱり私の中では猫が一番ですね。


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ボーン・サイエンス [生物]

サイエンス・アイ新書『フライドチキンの恐竜学』は骨を通して生物の進化の謎を追うという、なかなか興味深い内容でした。

フライドチキンは何ピース合わせると1羽分になるか・・・?なんて考えたこともありませんでした。
いつもガッツいて食べているだけで、これがニワトリをバラバラに解体したものだなんて考えて食べる事など皆無でした。・・・まあ、そんなこと一々考えていたら、自分がヒドく残酷に思えてきて食べるのが憚られそうですが・・・。

正解は9ピースだそうです。
あと、フライドチキンを見ると、発達した鎖骨があることが分かるそうで、人間にはありますが、哺乳類には鎖骨を退化させてしまったものが数多くいて、イヌやウシにはないんだとか。ということはネコにもないのでしょうか。
鎖骨は空を飛ぶために必要不可欠なものなのだそうですが、四本足で歩く動物にとっては前肢に鎖骨があっても単なる添え物になってしまって意味がないから退化したのだそうです。
この鎖骨、恐竜の化石からも発見されていて、このことが恐竜が鳥の祖先であることの裏づけになっているらしいです。

それにしても人間は飛ぶわけでもないのに何で鎖骨があるんでしょうか・・・無いと首から上が支えられないからとか・・・?
鳥は骨が中空になっていてとても軽く、無駄がないように退化していたり、他の骨と合体していたりしているそうですが、それもこれもみんな空を飛ぶため。人間も骨を軽くしたり骨同士を合体させたりすれば飛べる・・・わけではないようですね。大体、翼ってもんがないですから。腕を何とかして翼化するしかなさそうです。

ウチの猫のラム子を見ていると、本当にクニャクニャして体が柔らかくて、中国雑技団顔負けな軟体ぶりで、もしかしたら骨もクニャクニャして自在に曲がるんじゃないかと思ってしまいます。毛むくじゃらの上から触ってみても、そんなに骨が柔らかいという感じはしませんが・・・。

TS330409.JPG



でも、人間にもそれこそ中国雑技団のように尋常じゃないほど体が柔らかい人がいるワケで、そういう人の骨ってど~なってんだ・・・?と思います。もしかして、体の柔らかさを追求していくうちに骨が柔らかく進化するなんてことがあったりして・・・
いや~、生物の進化っていうのは本当に奥が深いです。

ところでこの本にアヒルのことが出てきたのですが、沖縄ではアヒルを使って作った汁のことをアヒラー汁というそうです。ん? てことは、アムラー汁だったら・・・・安室奈美恵汁・・・?

サイエンスアイで見る臨床栄養
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著者:福田正子出版社:レーヴック/星雲社サイズ:文庫ページ数:70p発行年月:2003年11月この著


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