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しゃべる猫 [猫]

忙しさにかまけてずいぶん長い間ブログを書かなかった・・・
そう、書けなかったんじゃなくて書かなかったのです。
疲れたという自らが発する言葉の影響を受けて自ら暗示にかかり、疲れているから書けないと思い込んでいました。

これからは疲れているからこそ書けるんだと思い込むことにします。
誰かに頼まれたわけでもなんでもないですが、仕事のストレス解消のためにも、できるだけ続けて書いていこうと思います。

というわけで、書きたいことは山ほどあるのですが、写真を大量にアップしている時間がどうしても捻出できないので、手始めに前々から書いておきたかったけど書かなかったウチの猫のことでも書きます。

猫を飼っている人にはたぶん共感してもらえると思うのですが、猫って実は喋りますよね。
もちろん日本語とか英語とかアラビア語とかじゃなくて、「にゃ~」という鳴き声がベースですが。

しゃべる猫

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安上がりなキャットハウス [猫]

先日購入した植物が入っていたダンボールを利用してヒモで遊べる「なんちゃってキャットハウス」を
作ったら、予想外にウチの猫(5歳の♀)にウケました。

安上がりなキャットハウス

ヒモを出したり入れたりするだけで興奮して大騒ぎします。
疲れたらそのまま中で寝たりしていて、すっかりお気に入りの様子。


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愛猫との楽しい暮らしのために必須の雑誌「ねこのきもち」 [猫]

猫(ラム子)を飼い始めて3年経ち、我ながらようやくよっぽどのこと(もの
すごく具合が悪そうなど)がない限り動じなくなったことを実感しています。
ラム子はフラッと入ったペットショップで一目惚れしてその場で即決して
購入したので、猫の飼い方の知識がほとんどないまま見切り発車的な
同居生活が始まってしまったため、最初のうちは分からないことだらけ
でかなり大変でした。

P8131253.JPG

特に餌のことがよく分からなくて、ミルクをいつぐらいまで与えたら良い
のかとか、ウエットフードやドライフードはどういうものをどのタイミングで
与えたら良いのか迷うことばかりで、本当に手探り状態で対応してきた
という記憶がありますね。
ラム子はミルクを卒業してからしばらくはウエットフードだけを与えていた
ことがあって、これは今から考えると栄養が偏っていて良くなかったなと
反省しています。
というのも、栄養不良を招いただけでなく、後々病気も招いてしまったの
ですから・・・

その当時ラム子はあんまり水を飲まなかったのですが、冬場だから暑く
ないし、ウエットフードは水分が多いから大丈夫だろうと高をくくっていた
のが大間違いで、そのうち日に何度も吐いたりぐったりするようになって
急速にやつれてきてしまったのです。
大慌てで病院に連れて行くとストラバイト結晶ができているとの診断が。
やはり原因は水分不足だったようで、水をほとんど飲まないことを安易
に考えていたことを大反省しました。。
ウエットフードだけだと水をあまり飲まないのは猫全般に当てはまるのか
どうかは分かりませんが、ウチのラム子はそうだったようで、もっと早くドラ
イフードを与えるようにしていれば水を飲まないこともなく、ストラバイト結晶
にならなかったかもしれないと思うと・・・
いや~、無知というのは恐ろしい。

その後ラム子は治療食のドライフードをしばらく食べていまして、だんだん
治ってきたので尿路疾患に効果があるとされるクランベリー入りで人工の
防腐剤や香料、着色料などが入っていないドライフードに切り替えたところ、
すっかり完治して再発することなく現在に至っています。
こういう経緯があるため、ラム子が水をちゃんと飲んでいるかどうか、すごく
気を遣うようになりました。
逆に飲み過ぎるのも問題らしいので、その点も注意して見ています。

でも、この他にも今でもどう対処したら良いのか分からないことも結構ありま
して・・・
食卓の上に乗って盗み食いをしたり(特に鮭や乳製品)、家具で爪とぎをした
り、シャンプーやブラッシングを拒否したり、爪切りにいたっては拒否どころか
断固拒否、拒絶という感じで絶対にさせてくれません。
爪が伸び放題になるので何とか切ろうとして寝ている隙を狙って切ろうとする
のですが、その気配を察知するやいなや、こんな風に不快感丸出しで押しの
けてくる始末で・・・

P8171312.JPG

この押しのける行動は牽制で、これ以上やると噛むわ引っ掻くわ、それはもう
凄まじい流血沙汰?になってくるんですよね・・・
爪を切って痛い思いをさせたことなんかないのに、一体何でこんなに爪切りが
嫌いなのか理由が分からず、ホント困っています。
ここまで頑なに爪切りが嫌いだと飼い主としてはお手上げ状態で、もう誰かの
お知恵を拝借しなければどうにもならないような気が・・・

購入者数NO.1という人気の愛猫雑誌「ねこのきもち」には、猫のしつけや
育て方に関する情報が写真やイラスト付きで丁寧に分かりやすく紹介されて
いるそうで、猫が嫌がらずに爪切りをするテクニックという、まさに私が今すぐ
にでも知りたい情報も掲載しているみたいなので、購読してみようかなと考え
ています。
猫のしつけや健康に詳しい獣医師やトレーナーの先生達が監修している
らしいので、こういった専門家の正しい情報を入手できそうですし、毎月の
特集は読者の生の声でテーマが決定するというのも飼い主の立場に立っ
た誌面作りが行われているということが伺えてとても好感が持てるな~と
思いまして。

それに猫じゃらしなどの「ふろくグッズ」が毎月付いてくるのもお得に感じ
ますし、読者プレゼントや最新ニュースが満載のプレゼント新聞が付いて
きたり、「ねこのきもちweb」で情報の発信・交換ができたり、電話や手紙
で獣医師に愛猫の食事や健康のことなどが相談できるなど、特典が充実
しているのも嬉しいです。

今の段階では避妊手術をしてからちょっと太ってきたのが気になるくらいで、
ラム子は健康上の問題は特にありませんが、この状態をこの先ずっと維持
して高齢になっても元気に過ごしてもらうためには食事や健康などの正しく
鮮度の高い情報を常に知っておくことが大事だと思うので、そういった情報
を定期的に入手できる「ねこのきもち」は要チェックですね。


いぬのきもち・ねこのきもち


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ラム子の避妊手術 [猫]


一昨日、ウチの猫のラム子が2才8ヶ月にしてとうとう
一泊の入院で避妊手術をしたのですが、毎日一緒に
いるラム子がいないということに違和感を感じまくりで、
寂しいやら心配やらで、一日中落ち着きませんでした。
明日になったら会えるんだから・・・と、何度も自分自身
に言い聞かせても、ふと気づくと「今頃どうしてるのかな」
と、ラム子のことを考えている有様で・・・。

・・・いや~、これほどまでにラム子の存在が自分の中で
大きかったとは。
こんな調子じゃ、もしもラム子が本当にいなくなってしまっ
たら、喪失感に耐え切れずに発狂してしまうのでは・・・と、
何だか自分が空恐ろしくなりました。。。

PA170126.JPG
手術当日の朝のラム子。
食事は前日の夜から抜いているため、かなり腹を空かせて
いました。


・・・で、昨日の朝一番に嬉しさ半分、心配半分の気持ちを
抱きつつ、早速迎えに行ったのですが・・・
私としては感動の再会を予想していたのです・・・大げさでは
ありますが。
心細そうにしているラム子が私の姿を見て、「にゃ~・・・」と、
弱々しいながらも嬉しそうに鳴いてくれるのでは・・・と、勝手
に想像していました。

しかし、事態は全く違っていたのです・・・

手術は無事に終わっていて何も問題はありませんでした。
病院の人から抗生物質を渡され、抜糸のことなど今後の説明
を色々受けてから、いざ御対面。
ラム子は無機質なケージの中に入れられていました。
ケージの壁に顔を押し付けて、ふてくされたような表情で・・・。
「ラムちゃん・・・」と声をかけたのですが、こちらをチラッと見た
ものの、鳴きも動きもしません。
病院の人が鍵を開けてくれたので抱き上げて出そうとすると・・・


シャ~ッ!!!

歯を剥き出し、憤怒の形相で飼い主を威嚇・・・!!
手がつけられないほどマジギレしています。


さらに、

シャ~ッ・・・・!!!

怒りと興奮のあまりなのか、はたまた我慢していたからなのかは
謎ですが・・・その場で放尿。

それだけでなく、

・・・ところかまわず、脱糞。

ウ○コを撒き散らし、床の上を逃走しようとするラム子・・・。
こんなはずでは・・・

動揺しながらもどうにか取り押さえ、暴れるラム子を洗濯ネットの中
に入れてからキャリーバッグに入れて、急いで帰宅しました。
病院の方のご厚意で、撒き散らしたウ○コのいくつかはそのままに
してしまいました・・・
T動物病院さん、すみません。。

家に着くと、何とキャリーバッグの中でも脱糞していることが発覚し、
片付けが大変でした。
ラム子は物陰に隠れたかと思ったら、興奮気味にウロウロしたりと、
しばらく落ち着かない様子でしたが、時間が経つにつれて平常心を
取り戻したようで、手術したばかりだというのに平気で高い所に飛び
乗るわ、餌もモリモリ食べるわで、こんなんで大丈夫なのか・・・?と
思いつつも、ひとまずホッとしました。

PA180145.JPG

しかしながら、頑張ったご褒美に大好物の蒸した鮭をあげたのですが、
ガッつき過ぎて吐いてしまいました。
・・・いやはや、上からも下からも出しまくりとはね・・・
ドッと疲れが出てきましたよ(尾篭な話で恐縮です)。。

でもまあ、色々ありましたが一応無事に手術が終わって何よりです。
一週間ぐらいしたら、再び抜糸のために病院に行かなければならず、
ラム子の凄まじいまでの抵抗が懸念されますが、それも何とか乗り
越えたいと思います。


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『幸せごはん』で愛猫に幸せを! [猫]

ウチの猫のラム子と暮らすようになって今年の6月で丸2年が
過ぎましたが、去年の初め頃は病院通いの日々で、この先
どうなることやら・・・と、胸が潰れるような日々の連続でした。

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子猫の時からずっとウエットフードをあげていて、ドライフードに
切り替えることをしなかったため、あまり喉が渇かないせいか、
水をほとんど飲まなかったラム子。
去年の1月頃は冬の真っ只中だったこともあり、それほど水を
飲まなくても暑いわけじゃないんだから大丈夫、ウエットフード
は水分も含んでいることだし・・・と、高をくくっていたのが間違い
でした。
あれよあれよと言う間に、日に何度も吐くようになり、尿をする時
に悲痛な声で鳴くようにもなって、そのうちにだんだん弱ってきて
しまったのです。
慌てて病院に連れて行って検査をし、獣医から「尿にストラバイト
結晶が出来ていて、これが進むと結石になってしまう」と告げられ
たのでした。
一番の原因は水を飲まないことだと言われ、早速、結晶を溶かす
作用のある治療食(ドライフード)に切り替えること数ヶ月・・・。
ラム子は水を飲むようになり、再び尿を検査してもらうと、ほとんど
結晶が溶けてなくなっていることが分かり、一安心しました。
しかし、またいつ再発するか分からないので、ストラバイト結晶に
効果のある予防食を食べて下さいと言われ、しばらく食べさせる
ことに・・・。

ただ、何か気になるのです。
たしかに予防食を食べているからか、前のように異常に吐いたり
苦しそうに尿をするということはなくなったのですが、この予防食は
尿の量を増やすことで結晶が出来るのを予防するために、たくさん
水を飲むように仕向けるためなのか、塩分が凄くたくさん入っている
のです。
いくら結晶ができないようにするためとはいえ、必要以上に塩分を
摂るというのは体に負担をかけることになるんじゃないだろうか・・・
と思えてなりませんでした。
ラム子が不自然なまでにガブガブ水を飲む姿も異常に見えますし、
しかも塩分が多いだけでなく、合成保存料や着色料などの添加物
も使われていることも気になって仕方ありません。
そこで、もっと安全なフードや自然な形で結晶が出来ないようにする
方法があるはずだとの結論に達し、思いきって予防食をやめることに
しました。

早速ネットで色々検索してみたところ、クランベリーが尿のペーハー
バランスを正常に保ち、尿路疾患の改善に効果があるということが
分かったのです。
これをきっかけに、クランベリーが入っている上に、人工の防腐剤や
香料、着色料を一切使用していない、安心・安全なプレミアムフード
を見つけ出すことが出来て、そのフードを食べさせ続けていますが、
定期的な検査でも結晶は全く出来ておらず、吐くと言っても、たまに
毛玉を吐き出すくらいですし、心なしか毛並みも良くなっている感じで
本当に心からホッとしています。
たまにクランベリー入りでないフードを買うことがありますが、それでも
防腐剤、香料、着色料などの添加物は一切不使用のものであるという
ことは絶対条件です。
尿路疾患予防に特化しているフードが良くないというわけではありませ
んが、原材料や添加物の有無に全然目を向けないというのは、やはり
とても不自然なことだったんだな・・・と、しみじみ思いますね。
ずっと食べさせるフードが添加物だらけだったら、結晶を予防することが
できても、それ以外の体に何らかの不調が出来てしまう可能性が無き
にしも非ずですから。

ペット用品通販サイト「ペットファースト」さんで販売されている『幸せごはん
にゃんこのごはん』は低脂肪高タンパクの国産の鶏肉を使用し、無香料、
無着色、合成保存料不使用とのことですから、安心して食べさせることが
できると思います。
また、パパイヤ抽出物、海草粉末、セルロースの3つの働きで毛玉をやわ
らかくして出しやすくするというのも、メス猫ゆえのオシャレ心(?)か、日に
何度も毛づくろいをするラム子にピッタリ。
『幸せごはん』という名前からして、こだわりぬいた上質な中身であるのも
さることながら、その幸福な響きの言霊パワーできっと食べたら幸せになる
と思いますから、是非ともラム子が喜んで食べる姿を見てみたいですね♪

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「ペットファーストオリジナルクールマット+ のるだけ」で暑い夏でも涼しく快適に! [猫]

ここ2年ほど、夏がやってくるとどうしたものだろうか・・・と悩んで
しまうのは、ウチの猫のラム子の暑さ対策です。
ラム子を飼い始めて今月の2日で丸2年経ちましたが、ヨタヨタと
涼を求めて家の中を徘徊している夏場の姿を見ていると可哀想
でたまりません。

外出する時はそれが長時間だろうと短時間だろうと、ラム子が暑さ
でぶっ倒れてしまっては大変だからとクーラーをつけっぱなしにして
いるものの、不思議なことに外出先から帰っても、クーラーがついて
いる部屋にいないことが多いんですよね。
北側にある、夏場にはいつも網戸にしている小窓があるのですが、
そこに顔や胴体の毛をハミ出しまくり状態でベタ~ッと張り付いて
いるのです。
その小窓にはよく風が入ってくるので、人工的な涼しさよりも自然の
涼しさの方が好きなのでしょうか。

それと、風が入ってこない時は夏の暑い時でもわりとヒンヤリしている
玄関のたたきで、これ以上伸びないというくらいにグタ~ッと伸びきって
寝ています。

その証拠写真がコチラ↓

ブログ画像 031.jpg

たたきは土足で行き来する場所ですが、ラム子が寝る可能性があると
分かってからは、靴を出しっぱなしにするのはやめて毎日ほうきで掃き、
ぞうきんで水拭きをするようにして、外から帰ってきた時もすぐに水拭き
をするようにしているので、そんなに汚いわけではないのですが、帰宅
した際にうっかり猫踏んじゃった状態にならないよう、気をつける必要が
ありまして・・・。
まあ、それを気をつけるくらい些細なことですし、たたきをキレイにしておく
のは風水的にとても良いらしいですから、ラム子のおかげで運気アップに
つながっているかと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・とは言え、やっぱりたたきじゃなくて部屋の広々した所で快適に過ごし
て欲しいな・・・という想いはすごく持っています。
現在、モニタープラザでペット用品通販サイト「ペットファースト」から販売され
ている「ペットファーストオリジナルクールマット+ のるだけ」のモニターを20名
募集していまして、この商品は「蓄熱蓄冷マイクロカプセル」の働きで適度な
ヒンヤリ感が半永久的に続いて寝心地も抜群だそうですから、是非ラム子に
使って欲しいなと思います。
体を冷やし過ぎず電気も使わないというところが、ラム子の体にも我が家の
財布にも優しくて、非常に魅力を感じますね。
ラム子が喜んで使ってくれて、夏の暑さでバテることなく快適に猫ライフを
満喫する様子が目に見えるようです。


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猫好き必見・アイシア新商品"シェフ"モニターキャンペーン開催中 [猫]

この春、アイシア株式会社から新たなキャットフードが発売されるそうです。
その名も「シェフ」。
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シェフ」という名がついているだけあって、贅沢な素材がそのまま入っていて、
とてもやわらかく仕上げているという、このひと手間かけている様子が名前の
通り、シェフが作った感に溢れているような、そんな魅力的な商品。
「まぐろとかつお」「まぐろとサーモン」「まぐろと白身魚」の3味があり、それぞれ
「テリーヌタイプ」と「粗ほぐしタイプ」が発売されるそうで、非常にやわらかいので
成猫から高齢猫まで食べやすいのだそうです。

この「シェフ」が2009年4月1日(水)に発売されるのに先駆けて、 いち早く試せる
「アイシア新商品"シェフ"モニターキャンペーン」が開催されるのだとか。

3000名の愛猫モニターに 「テリーヌタイプ」と「粗ほぐしタイプ」各1缶ずつが
プレゼントされます。
PC、携帯の専用応募ページから応募可能です。

応募期間は、2009年3月13日(金)~4月30日(木)24:00まで。

 PC ⇒http://www.aixia.jp/campaign/chef
 携帯⇒http://www.aixia.jp/mb/cp/chef

応募はひとり1回までで、3000名を超えた場合は抽選になります。
応募者には、モニター終了後に簡単なアンケートがあり、商品の
発送は5月中旬以降を予定しているそうです。

ウチの猫のラム子はドライフードオンリーですが、最近あまり欲しそうに
していない時があったりするので(もしかしてマンネリ化で飽きているの
かも・・・)、気分を変えてあげるためにも応募してみようと思います。
こだわりを持って作られている商品みたいなので、試食させてみて、もし
気に入ってくれたらドライフードと併用してもイイかな・・・と。

3000名と、結構大人数のモニターなので、猫を飼っている人は要チェック
ですね。

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ラムレター [猫]

今日はラム子の2才の誕生日です。
ダイエットの成果も現れてきて、前よりだいぶスリムになりました。

TS330539.JPG

それにしても2才ということは人間でいったら24才・・・
もう私の年齢に追いつくのは時間の問題です。
ラム子が元気に成長していくのは嬉しいけど、ちょっと寂しい気もします。
私を置いてどんどん先に行ってしまうワケですから・・・

ラム子は私にとって、友達でもないし子どもでもないし、一体どんな存在なのか
言い表すのが難しい、何とも言えない不思議な存在です。
例えて言うなら・・・妖精とか、天使みたいな存在かもしれません。
信じられないくらい純粋で、儚げで、神聖ですらあるからです。

そんなラム子に誕生日のお祝いに手紙を書くことにしました。
これをラム子が読むなんてことはありえないことですけど、それでも何かしら
ラム子に伝わるような気がして・・・って、これは妄想も甚だしいですが。
とにかく一度、自分のラム子への思いを書き留めておきたいと思ったので・・・。
思いのたけを書いたら、やたらと長文になってしまいました。

ラムちゃんへ
ラムちゃんは一昨年の6月に家に来たので2年近く一緒にいるわけですが、
何だか不思議と、もっとずっと、何十年も前から一緒にいるように感じます。
それはきっと、私が出かける時はいつも玄関で見送ってくれて、帰ってきたら
全速力で走り寄ってきて出迎えてくれるし、家にいる時はストーカーばりに
トイレやお風呂にまでついてくるから、四六時中一緒にいるような感覚に
なっているからだと思います。
それだけラムちゃんが私のことを信頼してくれているからだと思うと素直に嬉しいし、
こんなに仲良くなれて本当に良かったと心から思っています。
ウチは猫を飼うのが初めてで、最初の頃は何もかも手探り状態だったから、
ラムちゃんが風邪をひいてゲホゲホ変な咳をしたり、毛玉をゲーゲー吐きまくったり、
尿にストラバイト結晶が出来て膀胱炎になって元気がなくなったりした時は、ただ
右往左往するばかりの頼りない飼い主だったと思います。
具合の悪そうなラムちゃんを見て、一刻も早く病院に連れて行かなきゃ…と焦るあまり、
半ば無理矢理押し込んだせいで、今ではキャリーバッグを見るだけで顔をひきつらせ、
必死の形相で逃げ惑うようになってしまいました…。
トラウマを植えつけてしまって本当にゴメンね。反省しています。
でも今度、年内には必ず予防接種に行かなきゃいけないから、その時はできれば
嫌がらないでキャリーバッグに入ってほしいです。
それと、爪を切るのも嫌がらないでほしいです。
ラムちゃんは病院の人に爪を切ってもらう時はまさに借りてきた猫状態ですごくおとなしいけれど、
家で切ろうとすると何故か大暴れして逃げちゃうから、いつも爆睡している時にそ~っと起こさない
ようにしながら切るしかないんです。
まあ、別にそれでも切れることは切れるのですが、時々、爆睡しながら後ろ足で強烈な蹴りを
食らわしてくるのはやめてほしいです。
それからもうひとつ、トイレをした後に排泄物に砂をかける時のことですが、隠そうとするあまり、
狂ったようにかけまくるのはやめてほしいです。砂が四方八方に凄まじい勢いで飛び散るもん
だから、後で掃除が大変なんです。
ラムちゃんは女の子だから、とにかく排泄物を人目に触れさせたくないという羞恥心からくる
行動だとは思うのですが、ちょっと限度を超えているといいますか…。
別に全然恥ずかしがることなんかないからね。適度にサササッとかけるだけでいいんだからね。
…あ、ゴメンね、何だか小姑みたいにうるさい小言を長々と書き連ねてしまいました。
考えてみれば、些細な事ばかりです。
私にとって、ラムちゃんはただそこにいるだけで脳内麻薬の何十倍もの癒し効果をもたらす
稀少な存在なのだから、おとなしくキャリーバッグに入れだの、爪を切らせろだの、
砂を撒き散らすなだの言うのは、贅沢というものです。
だから、私のピアノカバーで爪とぎをしてボロボロにしていることにも、目をつぶります。
あなたはもう完全に家族の一員で、いるのが当たり前、もしいなくなったら…なんてことは
恐ろしくて考えたくもないほど大切な、かけがえのない存在です。
これからもよろしくね。たくさん一緒に遊んで、いつまでも仲良く暮らしていこうね。

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ペットラインPresent キャットフード・メディファス  ~クリスタル・ストーンの慟哭~ [猫]

もっと旨いモンが食べたい・・・

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ストラバイト結晶という、何となくインディ・ジョーンズが秘宝として探しそうな(探さね~よ)、ちょっとカッコイイ名前だけど、猫にとってはかなり厄介なシロモノ・・・
すっかり溶けて無くなったと思っていたのに、この前病院で尿検査をしてもらったら・・・結晶→結石と、バージョンアップしていることが発覚・・・!!
まあ、わずかな量の結石が散見された・・・ということなので、重症というワケではないのですが・・・


な、なんで・・・? ちゃんと予防食を食べてたのに・・・
いささかショックでしたが、仕方ない・・・結石を打ち砕く(たぶん)効果のある某治療食に切り替えることに。


でも・・・この餌、食べることは食べるのですが、どうも食いつきが悪い。
それに何だか色が異様な黒っぽい茶色(例えて言うなら松崎しげるの顔色)で、ど~にも臭いのです。あと、何故か触るとベタつくし・・・
何か色々と余計なモノが投入されちゃってんじゃないかな~と、ついついネガティヴに考えてしまいますが、治療食だから食べさせなきゃしょうがないかな~と思っていたところ・・・


                   新たなる秘宝が登場↓

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「ペットライン」が発売しているキャットフードの 『メディファス』(http://www.petline.co.jp/cat/01/)。
名前が秘宝っぽくて凄そうな感じが漂っています。
早速ラム子にあげてみたら・・・

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食いつきが半端ない!


凄い食べっぷりです。瞬く間に完食する勢い。
私は味見する勇気がないので分かりませんが、きっと美味しいのでしょう。色も程好い茶色だし、臭みもほとんどありません。手裏剣のような形も忍びの者っぽくて、忍び足の達人の猫にお似合いです。
それに、何といっても低マグネシウム、尿を弱酸性化する働きがあるなど、成猫に多いマグネシウム由来の結石に配慮している・・・というのが素晴らしい。
こりゃ、結石持ちのラム子にピッタリではないですか。

やっぱりいくら治療食とはいえ、他に食べる物ないからな~というような、あんまり美味しくなさそうに食べているのを見ると可哀想になってしまいますが、こうしてガツガツと、イタリア代表のサッカー選手、ガットゥーゾのように貪欲にガッついてくれたら本当に嬉しいです。
『メディファス』は結石の治療食というワケではないですが、もしこれで少しでも結石が破壊されるのなら、ラム子も気に入っていることですし、これからも与えたいな~と思いました。
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カム(噛む)子 [猫]

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なんちゅう反抗的な目つきじゃ・・・
お前は若かりし頃(ビー・バップ・ハイスクール時代)の仲村トオルか。

・・・ま、これは反抗的というより、嫌な顔しとるんですな。
どうやら猫は柑橘系の匂いがダメらしい・・・メチャクチャぶすけた顔して顔をそむけ、仕舞いにはしかめっ面をしたまま逃げてしまいます。ちなみに生姜の匂いもかなり苦手のようです。

それはそうと、最近ラム子が遊びの延長なのか、やたらと噛んできてホトホト手を焼いています。
いきなり飛びかかってガブッと腕を噛んできたりするので恐ろしいったらありゃしません。当然ですがホントに痛くてミミミズ腫れになるわ、流血するわ・・・
怒っても言うこと聞かなくて(もちろんぶん殴ったりする体罰はしません)、ひどい時はシャーッと威嚇しながらさらに襲いかかってくるので、そうなったら部屋から締め出すしかなくなってしまいます。
すると一転して、閉めたドアの向こうでニャアニャア鳴くワケです。・・・それもやたら甘ったるい声で。
しばらくしてドアを開けると、何事もなかったような顔してスリスリしてくる有様・・・これはもう、ドメスティック・バイオレンスのナニモノでもありません・・・・
どこかのサイトで、噛みまくるのは遊びがエスカレートして興奮していることもあるものの、あまりにも頻繁な場合は相手のことをナメているから・・・というのを読んで、何だか情けないやら悲しいやら・・・
どうしたものか困り果てています。ストラバイト結晶になって体調を悪くしたラム子を甘やかし過ぎたのでしょうか・・・

ストラバイト結晶と言えば、ラム子を最初に診てもらっていた動物病院がとんでもないボッタクリ病院でヒドイ目に遭いました。
毎回毎回嫌がるラム子に無理矢理注射をして採血して、尿検査、内臓機能などの精密検査をして、いつも最後は少ない量の餌を買わせてまた2週間後ぐらいに来て下さいと言うばかり。
こんな調子でとにかくやたら注射と検査を繰り返すので、その度に治療費が吹っ飛んでいくという・・・・これはおかしいと思い始めていた矢先、牛っぽい顔をした院長(あまりに牛に似ているので、勝手に牛村というあだ名をつけました)がラム子の検査済みの尿を手に待合室に乗り込んできて、「○○さん!見て下さいよ、全然溶けていませんよっ!!」と、半ギレ口調で言い放った時は、まるで「ちゃんと治療食与えてんのか」と言わんばかりで唖然としてしまいました。

で、このままじゃお金がいくらあっても足りないし、どうも牛村院長が信用ならないので別の病院に行って今までの経緯を話したところ、まず、採血の注射なんてものはそんなに頻繁にするものじゃないし(動物にとって凄いストレスになるそうです)、そんな短期間に尿検査をしたってストラバイト結晶はすぐに溶けるものではないから意味がない(最低2、3ヶ月はかかるそうです)・・・内臓機能の検査も重病でもない限りそんなに毎回する必要性はない・・・と言われて、前の病院での検査漬け治療と、「モ~ウ、全然溶けてない!!」と言ってキレまくっていた牛村院長は一体ナンだったんだ・・・と、愕然としました。
あの異常なまでの検査の嵐は全て金儲けのため・・・? それともヤブ医者ゆえの見当違い治療だったのか・・・?
とにかく、治療という名目でお金をふんだくられたのは明らかな事実・・・そう考えるとど~にもこ~にも怒りが込み上げてきて、牛村院長を牛追い祭りでモ~レツな勢いで追い立ててやりたくなりましたが、待て待て・・・人を呪わば穴二つ・・・と思い直して、高い授業料を払ってイイ勉強をしたと考えることにしました。・・・まあ、そう考えないとやってられないので・・・

そんなワケでございまして、ラム子は良心的な病院で尿検査をしてもらった結果、ストラバイト結晶がほとんど溶けていたので、今は再発防止の予防食を食べています。
ストラバイト結晶持ちだった時はいつも元気がなくて心配していましたが、今ではすっかり治って走り回るようになったのは喜ばしいんですが・・・元気過ぎるからなのか、噛むのが何とも・・・一難去ってまた一難です。


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     伊勢内宮前おかげ横丁にいた猫・・・子供じゃなかったせいか、触っても殴られませんでした。
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なんと、クリスタル [猫]

思えば数ヶ月前から様子がおかしかったのです・・・

猫缶を食べればすぐ吐くし、ひどい時には続けざまに吐きまくって、部屋のあちこちに○○が落ちているという同時多発○○状態でした。
それなのに、次の日には何事もなかったようにケロッとしているので、ちょっと体調悪かっただけかな~?と思って、忙しさにかまけて放置してしまっていました。
でも、猫はやたらと吐く動物とはいえ、どうも吐く回数が多過ぎるし、トイレに行く前とか最中とかに苦しそうに鳴いたりするので、これはやっぱりマズイのでは・・・と心配になって、ついに病院へ。

縄張り以外の場所に連れて来られて、恐怖のあまり小刻みに震えるラム子をなだめすかして受けさせた血液検査や尿検査、レントゲン・・・目ん玉が飛び出しそうになる診療代を請求されて戦慄のあまり私まで震えてしまいましたが、結果的には診てもらって正解でした。
ラム子の尿にはストラバイト結晶が出来ていたのです。

画像

ストラバイト結晶は、尿がph7.0以上のアルカリ状態が続くことによって作られるそうで、尿のphは食べ物によって大きく変化するとか。例えば、肉や魚などを食べると尿が酸性に、野菜などのアルカリ食品を食べると尿がアルカリに傾き、一般的に植物性タンパクは動物性タンパクに比べて、アルカリ尿になる割合が高くなると言われているそうです。
まあ、私は専門家ではないので詳しい事はよく分からないのですが、どうやら栄養のバランスが悪かったり、水をあまり飲まなかったりすると、尿がアルカリ性に傾いてきて結晶が出来るようになり、さらに進行すると結石になって尿が出なくなったりして命に関わることになる・・・!! らしいです。

・・・思い返してみれば、たしかにラム子はほとんど水を飲まなかった・・・。
水を容器に入れて置いておいても滅多に口をつけないのです。大丈夫なのかな~と思っていましたが、それほど気温も高くないし、ウエットフードのみだったので、これはドライフードに比べれば水分が圧倒的に多いからこれで足りてんのかな~と、楽観的に考えていたのです・・・なんちゅう無知ぶり・・・病院の先生は、あげても水をほとんど飲まないタイプの猫もいます・・・とか言ってましたが・・・
やたらと吐いていたのは反射性嘔吐というもので、ストラバイト結晶が出来ていて腎臓の調子が悪いために吐いていて、トイレをする時に鳴いていたのは尿を排出する際の結晶の痛みに耐え切れなかったから・・・というのが真相でした。
あ~・・・何て可哀想なことをしていたんだ・・・軽く考えてた・・・すげ~自己嫌悪・・・でも、結石になる前に気づいて良かった・・・と、前向きに考えることにします。
とりあえず、結晶を溶かす効果のあるドライフードと補助食品の錠剤のみを与えて治療することになりました。
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このドライフードは塩分が多く含まれているので喉がかわき、よく水を飲むようになるので、水分摂取量が増えることで結晶が溶解して症状が良くなるそうです。
しばらくこの食事療法で様子を見たいと思います。先生にレントゲン写真を見る限り、ちょっと腎臓が肥大しているのが気になりますが、まあ様子を見ましょうと言われたのが気がかりではありますが・・・
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インフルギョーザ [猫]

先日、インフルエンザに罹って39度近くの熱が出て、脳細胞が破壊されるかと思うほどの苦しみを味わいました。
這うようにして病院に行ったら、医者が 「タミフル出してもイイんですが、色々騒がれているので一応患者さんの意向を聞きますが・・・」 とか何とか言ってきたので、数年前にインフルエンザに罹ってタミフルを飲んだら天井がグルグル回り出したり、オッサンのうなり声が聞こえるといった、恐ろしい幻覚・幻聴体験をしたので、絶対嫌です・・・と、断固拒否しました。
すると医者は、「それは薬のせいっていうよりも、インフルエンザが原因かもしれませんよ。高熱が出たりすると異常行動に走ることがありますからね~」と言いましたが、私にしてみればそんなことは到底信じられません。だって、その異常現象が起きたのはすでに熱が下がっていた時だったのですから・・・

そうこうするうちに、続けて医者が、あなたマンション住まいですかと聞いてきて、そうですと言うと、さらに何階ですかと聞き、4階ですと答えると、それはちょうどイイ高さですね~と言いました。
高熱で朦朧としたまま、「・・・それは飛び降りるのにちょうどイイ高さってことですかァ・・・?」と問い返すと、「違う違う、マンションの4・5階ぐらいは夏は暑過ぎず、冬は寒過ぎないので住むのにちょうどイイってことですよ」と、笑いながら言っていましたが、話の流れからしてその言い分は唐突なような気がしました。ただ、私も意識が半分遠のいていたので、記憶が定かではないため、医者と私のどっちの論理展開がおかしいのかは分かりません・・・と言うより、体がしんどくてそれどころじゃない・・・
結局、タミフルはもらわずに別の薬をもらい、何故かお尻(正確に言うと腰)に注射をされて帰宅しました。お尻に注射なんて初めての経験でしたが、わりとすぐに楽になって熱も早く下がったので、まあ良かったです。

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それにしてもインフルエンザの羅漢率は凄まじいの一言に尽きます。何かどことなく具合悪いな~と思っていたら悪寒がしてきて、そのうち体中の関節という関節が痛くなってきて・・・と、本当にあっという間に高熱にうなされる羽目に。ここまでに至るスピードの速さといったら・・・これだけの勢いで株価が上がってくれたらこの上なく嬉しいのですが・・・。

いやはや、インフルエンザと毒入りギョウザの猛威は本当に凄い・・・語尾も同じだし、下手すりゃ命にも関わるので今後とも要注意です。
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年の瀬のご挨拶 [猫]

今年も今日で終わりとは・・・いやはや、時の流れはナンとも残酷・・・

さて、ブログを始めて約半年・・・最初は猫を飼い始めて、その猫がこの世のモノとは思えぬ可愛さで(・・・ええ、猫バカですとも)、この異常なまでの可愛さを何とか世の中の人達に知ってもらいたいと勝手に思い立って始めたのですが、いつの間にか飼い猫のことだけを綴るブログではなく、ワケの分からない独り言ブログに様変わりしてしまいました。
・・・いや、だからナンだって話なんですがね・・・まあ、その、今年も今日で終わりなんで、何となくマイブログの総括をしてみたまでです、ハイ。
何はともあれ、このワタクシの拙いブログを見に来て下さった皆様、通りすがりの皆様も含めまして、誠にありがとうございます。今のところ、来年も細々と続けていくつもりですので、お暇なら見に来てやって下さいませ。

ところで今年は色んなモンが流行りましたが、その中に 『ねこ鍋』 なんてモノがありましたよね。
猫を鍋にして食らう、猟奇的な愛玩動物虐待料理なのかと思いきや、鍋を置いておいたら猫が自ら中に入って寝ている・・・という、実にほのぼのした事象でほっと胸を撫で下ろしたものです。
・・・危ない、危ない・・・あやうく誤解してしまうところでした。(そうそう、誤解と言えば、今年流行った 『ケータイ小説』。あれ、最初にその言葉を聞いた時、小説を携帯・・・持ち歩くのが流行ってんのかと思ってしまいました。)

・・・で、私の猫も、そのねこ鍋に匹敵するほど、実にラブリーな姿を自ら披露してくれたので、さっそく公開したいと思います。

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     寿司桶の中に入って寝ているので 『ねこ鍋』 をパクって 『ねこ桶』 です。
     
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          なんか、桧の風呂に入ってくつろいでいるようにも見えます。

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それでは皆様、良いお年を・・・



        
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モノクロ・ワールド [猫]

最近、猫の見ている世界は白黒だ・・・という話を聞きました。そして猫の聴力は人間の8倍だとも・・・。私が大音量のくしゃみをすると目を引ん剥いて驚いているのはそのせいか・・・
まあ、聴力はたぶん人間よりは遥かに良いんだろうなと思っていましたから、それほど驚きはしませんでしたが、猫は世の中の事象が全て白黒に見えているというのは全く想像もしていなかったのでかなり驚きました。
白黒に見えると言えば、私は寝ている時に見る夢の大半は白黒で、たまに色つきの夢を見たりしますが、白黒って何か怖いというか、味気ないというか・・・色つきの夢の方が普段見慣れているせいか、安心出来るような気がします。その分、夢なんだけどかなりリアリティがあって、夢なのか現実なのか分からなくなることもありますが・・・

でも考えてみると、猫が見ている世界が白黒で人間の見ている世界が色つきっていうのは、何だか妙な感じです。
つまり、元々世界は色つきで、人間の目を通してみるとそのまま色つきに見えて、猫が見ると白黒に見えるのか、それとも世界は元々色なんかついていなくて白黒なんだけど、人間の目を通して見ると目の構造とか、光の加減とかその他諸々の事情で色つきに見えて、猫が見るとそのまんまの白黒で見えるのか・・・はたまた、この世は色つきでも白黒でもなくて、全く未知の 『何か』 に支配されていて、人間が見ると色つきに見えて、猫が見ると白黒に見えるのかどうなのか・・・ということが分からないので、何だか不思議に思ってしまうというか・・・
一体何が真実なのでしょうか。もしかしたら、私達人間の目に見えているものは全く違う色だったりモノだったりするのかもしれない・・・と思うと、この世に 『絶対』 な事象はないんじゃないか・・・?と思ってしまいます。

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こんな風に考えているとだんだん飛躍してきて、人間は猫のことを猫って呼んでいるけど、猫はおそらく自分が 『猫』 だなんて思ってもいないだろうし、自分のことを何だと思っているんだろう・・・とか、いや、な~んにも考えていないのかも・・・だけど時々何もかも見透かしたような、ナンとも言えない哲学的な表情をしたりしているから、何らかの考えは持っているのかもしれない・・・いや、その哲学的な表情というのも、人間が観念の世界で勝手にそう思っているだけで、猫は全然哲学なんかしていないのかもしれない・・・などと思ったりして、自分でもワケが分からなくなってしまいました。
いや~、普段考え慣れていないことを考えると疲れるもんですな・・・ま~、考えてもしょうがないことなのかもしれません。

ただ、自分の見ている世界がもしかしたら全く違うモノなのかもしれない・・・と考えることは、人間が地球上で一番偉くて何でも手に入れることが出来るのだ・・・という思いが、もしかしたら全く根拠の無い思い込みに過ぎないのかもしれないことに気づくきっかけになるかもしれません・・・・って、何だかやたら壮大なテーマを書き出してしまいましたが、俗っぽく考えると、白黒に見える世界っていうのはつまらないというか、気分が上がらないような気がするので、猫になりたいな~とか考えたこともあるのですが、やっぱり人間の方がイイかな~と。世の中がカラーに見える猫だったらなってみたいなとは思いますがね。
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某銭湯 ~ 謎のメニュー ~ [猫]

メチャクチャ疲れて帰宅した時なんか、風呂に入るのもしんどい時があるワケでして・・・
そんな時、何でもう21世紀だってのに自動で体を洗ってくれる風呂がないんだ?え!?(怒)
・・・と、一人で怒りを爆発させたりしているのは私だけでしょうか。 ・・・でしょうな。

家の近所(都内某区)・・・と言っても微妙に距離があるのでやや近所ですが(細かい)、銭湯がありまして、一度も入ったことは無いのですが、その銭湯のメニュー看板が店先の上の方にあり、そこに何とも気になる文字が書かれています。

それは・・・『人間洗濯機』。

これって人間を自動で洗ってくれちゃったりするんじゃないの?楽そ~な風呂じゃないか♪ と思って喜んでみたものの、洗濯機の水の流れと似た、流れるプールみたいな風呂だったら目を回してリラックスするどころか吐いたりしそうな気がして躊躇してしまい、なかなか入店する勇気が出ないでいました。
でも何か気になっていて、今しがた、風呂に入るのかったり~な~と思いながら何となくネットで 『人間洗濯機』 という言葉を入力して検索してみたところ・・・

出てくる出てくる! 『人間洗濯機』 情報!! 自動で洗ってくれる風呂が実在していた!!
とあるサイトには、『流線型のカプセルの中にゆったり座っているだけで肌を清潔にするだけでなく、マッサージボールや超音波ウルトラソニック(何じゃそりゃ)の働きによって健康と美容の両面に効果のある全自動バスの誕生です。浴槽内に入って好みの温度を設定し、メインスイッチを押すだけで、かかり湯からマッサージ、あがり湯、エアータオルによる乾かしの行程(エアータオルってエアギターみたいなもんかなと思っていたら、赤外線と紫外線で乾燥殺菌を行うそうですが・・・人体への影響はどうなんでしょう・・・?)まで全て自動で行われます』 と書かれていました。
形は何となくお菓子のプッカ(明治製菓から発売)に似ています。まあ、幼児が描いた潜水艦のような・・・どことなくキテレツが発明しそうな雰囲気を醸しだしています。
機能としては、超音波発生装置によって大量の気泡を吹き出して目に見えない汚れを落とすとともに、特殊な形をしたマッサージボールが軽く全身に当たってマッサージ効果をもたらすらしいです。
マッサージボールは割とカラフルで、漫画に出てきそうな 『ばい菌』 みたいな形をしていました。そのマッサージボール、開発途中に実験的に入浴した男性社員の 『当たってはいけないところ』 に当たったりして何かと大変だったそうです。そんなに硬い素材で出来ているのでしょうかね・・・?

ちなみにこの人間洗濯機、世の中に売り出す目的で開発されたそうですが、あまりに高額になるため市販は見送られたそうで、大阪にあるサンヨーミュージアムに展示されているとか。
それじゃ、私の家のやや近所にある銭湯の人間洗濯機は一体・・・サンヨーから買い取ったとか?そんな高額なブツをあんな、どちらかというと庶民的なお風呂屋さんが買い取ったなんて・・・見かけによらず経済力のある銭湯だったとは・・・いやはや何とも・・・俄然、行ってみたい気持ちが強まりましたが、果たして利用料金はいくらなのか気になるところです。


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            入浴していると、いつも風呂場に侵入してくるラム子
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単なる偶然 [猫]

先日、ラム子に感染症予防効果のある5種混合ワクチンを接種させるため、行きつけの動物病院に連れて行こうとしたのですが、注射が嫌いなのかナンなのか分かりませんが、頑としてキャリーバッグに入ろうとせず、暴れるわ、逃げ回るわで大変でした。
なだめすかして、隙を見て勢いにまかせて中に押し込んだら(もちろん手加減しながら)最初のうちは悲しそうにニャ~ニャ~鳴いていましたが、じきに鳴き止み、自分の未来を予知して恐れをなしたのか、目を引ん剥いて凝固してしまう有様。

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そして病院で診察台の上に乗せられるやいなや、鳴きはしないものの、物凄い勢いで小刻みに震え出してしまいました。それはそれは凄まじいキャッツ・バイブレーション・・・獣医さんが抑えるのに苦労するほどで、よっぽど怖いんだな・・・と、何だか可哀想になってしまいましたが、どうすることも出来ず・・・ただ、注射は一瞬のうちに首根っこにブッ刺して終わったし、ラム子も恐れおののいて、のた打ち回ったりすることもなかったのでホッとしました。

病院から帰る頃は昼時だったので何か食べようと思って、とあるカレー屋に入りました(猫とともに入店することをすんなり許可してくれました)。
すると店内におびただしい数の張り紙が・・・50倍とか60倍とか、色んな数字が書いてあります。なんじゃこりゃ・・・? と、見渡していたら、お店のご主人曰く 「それは辛さを表してて、色んなお客さんが挑戦して下さった記録なんですよ~」。
他にも芸能人のサインとか、デブタレの石塚英彦やピン芸人のヒロシがお店の人達と一緒に写っている写真があったりしました。知らずに入りましたが、どうやら結構有名なお店のようです。
「この前、堂本剛さんが番組の収録で来たんですよ。あの、堂本剛の・・・何たらとかいう・・・」
「『堂本剛の正直しんどい』 ですか?」
「あ~! そうそう、それです。何だかね~、朝の8時頃から来てここでメイクしたりしてましたよ。スタッフの数もすごくてね~、あと、ハリセンボンの2人とか、名前ちょっと分からないんですけど芸人さんも。たしか12月の中旬ぐらいに放送するとか言ってましたよ~。」
「堂本剛ってどんな感じでした?」(ミーハー根性丸出し)
「いやぁ~、フツーですよ。ホントにテレビで観るそのまんまでしたよ。・・・でもね~、サインとか写真とか絶対ダメでしたよ~、氷川きよしさんの時もそうでしたね~。」
・・・と、まあこんな感じで盛り上がって?話をしました。
ちょうど別ブログの方に堂本剛のことや、『堂本剛の正直しんどい』 について書いていたので、奇妙な偶然だな~と思いました。

ところでこのカレー屋はS、M、Lという、服のサイズのように量によってサイズが決まっていたのですが、私が頼んだシーフードカレーはSサイズ:800円と、やたら高額でした。
辛さは普通でしたが、量は想像以上に少なくて、ご飯が申し訳なさそうに乗っかっていたり、北島三郎だったら余裕で鼻の穴に入りそうなほど貧弱なイカが投入されていたりして、何とも言えない清貧なオーラが漂っていました。
味の方は・・・まあフツーに美味しかったです。個人的には、かろうじて許容範囲でした。『味の素』 がやたら主張している感じを気にさえしなければ・・・。
お店のご主人は気さくで良い人だったし、お客さんも激辛カレーで舌を鍛えることも出来る楽しそうなお店だと思います。テレビ放映されれば、おそらくお客さんも増えるのではないかと思われます。

私はもう一度行くかと聞かれると・・・微妙な感じですが。
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野生の証明 [猫]

日経ナショナル ジオグラフィック社の 『野生動物』 という写真集が放つド迫力には、ただただ圧倒されました。本の中から今にも飛び出してくるんじゃないかと思うほどの凄まじい臨場感・・・写真一枚一枚に、世界中の動物達の 『生』 が凝縮されていました。

映画 『ジョーズ』 さながらに、とてつもなくデカイ口を開けてドッバーンと海面に現れた、オセアニアのホホジロザメ、クーズー(牛の仲間)に襲い掛かる雌ライオン、睨みあう2頭のジャガーなどには、その有無を言わさぬ力強さに、へへ~っとひれ伏しそうになり、目を血走らせて獲物を貪り食うハイエナの底なしの貪欲さには思わず鳥肌が立ち、地上でも海上でもほぼ確実に獲物を捕らえるハクトウワシの、仕事の出来る上司のような精悍な顔つきには痺れまくりました。
また、伸び上がってベリーを食べようとしているユキウサギの写真は、ウサギの白とベリーの赤のコントラストが見事で、その幻想的な愛らしさにため息をつき、雪の積もった枝の上で木の実を両手でしっかり抱え込んでいるキタリス、周囲を警戒しながらニョキッと立った真っ白なオコジョの黒飴みたいなつぶらな瞳には秒殺でした。
さらに、どこからどう見ても虚ろな福田首相にしか見えないオランウータン、『目と鼻の先』 ならぬ、『目と鼻が遥か先』 な、面白フェイスの持ち主、ヒヒ属のマンドリルは見ているだけで笑いが込み上げてきました(マンドリ~ルは~猿じゃな~いか~♪・・・という、嘉門達夫の替え歌を思い出しました)。

とにかく全ての写真から、どの動物も真剣に生きているということがひしひしと伝わってきて、楽になることばかり追求している人間達に、「おめーら、ブッたるんでんじゃね~よ」 というメッセージを送っているような気がして、思わず襟を正しました。
中でも、アフリカなどの砂漠地帯に生息するヘビ狩りの名手、スナネコは目つきが半端じゃなくヤンキー仕様でビビリました。ちょうど捕まえたヘビの頭を食べ終わったところを写真に撮られたらしく、「てめー、やんのかコラ」 とでも言いたげな物凄いメンチの切りようでした。

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やっぱり野生のネコは根性が座ってる感じがするな~、飼い猫みたいにいつも安全で、食べ物の心配しなくてイイってワケじゃないからな~・・・と思っていたら、どこからともなくラム子がやってきて膝の上に座りました。
で、いつものように体を撫でていたら突然その手をガブッ・・・!!いつもの甘噛みに比べると、今回はかなり強めです。 「イテッ!!」 と言い終わらないうちに今度は手首に噛み付き、こっちが泡を食ってる間に少なくとも5,6回は噛みまくりました。そしてあまりの痛さに両手を後ろに回した私の顔面めがけてトドメの一撃・・・!!

・・・あまりの痛さに、涙が目玉から噴出しました。手の甲もしばらくミミズ腫れっぽくなったし・・・顔は間一髪で危機を逃れたので無事でしたが・・・
マジギレした私は、ラム子を 『反省猫』 させるために、しばし部屋から追い出しました。1時間くらい経ったら、ドアの向こうで 「ニャ~・・・ニャ~・・・」 と、いつもより元気のない声で鳴き出したので、反省したみたいだな・・・と思って入室を許可しました。

・・・飼い猫に秘められた野生を充分過ぎるほど実感した出来事でした・・・。

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捨てられない・・・ [猫]

もう10月も終わりですね。今年もあと2ヶ月だなんて・・・つい最近、紅白でDJ OZMAの破廉恥パフォーマンスを観たと思っていたのに・・・。月日の経つスピードの速さには思わず戦慄してしまいます。
9月に引き続いて10月のブログ更新が6回になってしまいそうなので、慌ててもう1回くらい更新しようと頑張ってみました・・・が、日付が変わって11月になってしまい、あと少しのところで間に合いませんでした。・・・ま~、1回多く更新するのがナンだってハナシなんですがね・・・今年があと2ヶ月しかないと思うと、何とゆ~かこう、駆り立てられてしまうわけなんでございます。
FC2でもブログを書いているのですが、あっちもあんまり更新出来ず・・・2つもブログ書いているから大変なのであって、自分で自分の首をシメテいるということは重々承知していますが、始めてしまった以上おいそれとやめるワケにもいかないわい・・・と、半ば強迫的になってます。

恐ろしい勢いで時が過ぎていくと、焦燥感を通り越して厭世的な気分になってしまいそうです。雪印とか不二家の件であれだけ騒がれていたというのに、何だか最近また赤福とか吉兆とかミスタードーナツなどの食品業界における不祥事が明るみになってきて、この世は嘘だらけ・・・もう何もかも信じられないっ!! ・・・という気持ちになって厭世的な気分が倍増しそうです。
今日(昨日)、電車の中で中年の女性2人が食品業界の不祥事について語り合っていて、そのうちの1人が 「ミスタードーナツって前も何かあったわよね~、何かが混入してましたみたいな・・・ほら、ダスキンって 『ぞうきん』 の会社でしょ~?何だかね~。」 と、ぼやき口調で言ってましたが、『ぞうきん』 の会社っていうのは・・・あまりにも飛躍し過ぎな感じがします。
それにしても、本来捨てるべきものを捨てないというのは不衛生にもほどがあります。もうけを考えると捨てるに捨てられないということなんでしょうが・・・消費者にとってはとんだ大迷惑です。

ところで捨てるに捨てられないと言えば、私はテレビが捨てるに捨てられません。アナログ臭のプンプンするミニサイズのテレビデオ・・・デジタル放送は観れないし、ビデオの機能はとっくの昔に死んでいるし、時々ブ~ンという奇怪な音がするし、妙な線や影がよぎったりすることもあるという、電化製品としての賞味期限(消費期限?)が過ぎていることは確実な、実に厄介なシロモノです。
もっと鮮明な画像を楽しみたくて最新式の液晶テレビを購入したので、ハッキリ言ってこのテレビデオはもう不用なのですが、映ることは映るので捨てるという決断がなかなか下せません。
それに、ラム子が縄張りの外を見張るために利用する展望台としての役目も果たしているので、ますます捨てられません。もしかしたら完全に映らなくなってもそのままにしておくかもしれない・・・と思ったりしている今日この頃です。

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猫バカ炸裂記 [猫]

前々から気が狂いそうになるほどラム子のことが好きでしたが、さらに拍車がかかりそうです。
どうやらラム子は野生の本能か体内時計か超能力か何だか分かりませんが、私の帰宅時間が分かっているらしいのです。
・・・というのも、先日いつも大体帰る時間より30分くらい遅く帰ったところ、いつも以上に凄まじい勢いで走ってきて、とてつもなく甲高い声で 「んにゃ~っ!!」 と鳴き、私の頬に優しく肉球をペチペチ当ててきたのです・・・!!
まるで、「何でいつもより遅いのっ!! ず~っと待ってたんだからっ!!」 と、いじらしく抗議しているかのようで・・・ワタクシ、あまりの愛らしさにその場でひとしきり悶絶致しました。・・・ホント、思い出すだけで悶えてしまいます・・・ええ、真性の猫バカですとも。

ラム子のことを考えると自然に口元がほころんで口角も上がってくるため、特に楽しいことがあったわけではなくても脳が勝手に楽しいんだな~と錯覚するのか、何とも言えない幸せな気分になれます。生きとし生けるもの全てに優しくしたくなってきます。つい、私の願いは世界が平和になることです・・・なんてキレイ事を口にしたくなってきます。
昨日、家の近所で顔立ちが防衛省の守屋武昌元事務次官にソックリな野良猫を見つけて、思わず 「お~い守屋~」 と声をかけたら物凄い目つきで睨んで車の下にササッと逃げ込んでしまいましたが、全く腹も立ちません。そうそう、野良だったらそれくらいの警戒心がなくっちゃね・・・と、実に大らかな気持ちで受け止めることが出来ます。(余談ですが、守屋サンって、ドラゴンボールに出てくる 『魔人ブウ』 をボコボコに殴ったみたいな顔をしていますね。)

ところで最近、ラム子はトイレの水がお気に入りです。以前からトイレ掃除をしているとダーッと走ってきて邪魔するのが日課で、今も相変わらずやっています。
が、近頃は掃除をしている時だけではなく、私がトイレに行って用を足して出てくるのを待ち構えていて入れ替わるように中に入り、上まで登ってチョロチョロ出る水に前足を突っ込んで濡らし、それをペロペロ舐めたりしています。前足を洗っているようにも見えるし、水が飲みたいからやっているようにも見えます。もしかしたら、そろそろインフルエンザの流行る季節なので手洗いを実行しているのかも・・・そのうち、『うがい』 もやり始めるかもしれません。

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それから、ラム子は寝る時はいつもアイマスクをしています。一体どこで手に入れたのか分かりませんが・・・

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ハーブかじり虫 [猫]

飼い猫を愛でたり、植物を育てることで人間社会の煩わしさから一時的にでも逃れることが出来るのです。・・・ええ、それが現実逃避に過ぎないということなど百も承知です。それでもその瞬間・・・乾いた心が潤っていく瞬間は何物にも代え難い・・・

ところが数週間前から私が大切に育てていたハーブ(レモンバーム)の様子がナにやらおかしいことに・・・私を癒すことにホトホト疲れてしまったのか、だんだん元気が無くなり、鬱蒼と茂っていた葉がバーコードおやじのように薄ら寂しい状態になってきたのです。おかしい・・・ちゃんと水もやってるし日光不足ってこともないし、何でだろう・・・運気が下がってくると育てている植物が枯れてくるとかいう、どこかで聞いた不吉な噂が黒い影のように忍び寄ってくるのを感じ、身震いしながらとりあえず十字を切っておきました。
でも、そういうスピリチュアル方面からではなく、もっと現実的に対処しなければいけないんじゃなかろ~か・・・と思い直して、問題のレモンバームを隅から隅までくまなく診察してみました。
・・・すると!! な、何と驚愕の事実がっ!!・・・って、もっと早く気づけよって感じですが、む、虫が・・・芋虫がべと~っと葉っぱに付着しているではありませんか!!!

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しかも何か、●んこまでしてやがる・・・こいつが犯人だったのか・・・許せん!!よくも私の大切なレモンバームちゃんをハゲハーブにしてくれたなっ!!(怒怒怒)
怒りに打ち震えながら、すぐさま排除しにかかったのですが、芋虫野郎まであと数ミリというところで素手で触ろうとしている自分に気づき、激しく動揺。気持ち悪くてとてもじゃないけど触れない!!それにこの間抜けな体つきから想像出来ないくらい、ものスゴイ致死量の毒を保有しているかもしれない・・・油断大敵です。
・・・そんなワケでまずはスコップで突いて叩き落とすことに。ところがビクともしません。突けば突くほど茎にしがみついて離れようとしません。オッサンくさい顔して何ちゅう女々しさじゃ!!
仕方なく、今度は割り箸でつまんで駆除を試みたのですが、あたかもDNAの螺旋のように茎に絡み付いて必死に抵抗・・・芋虫野郎のストは想像以上に執念深く、どうしたものか途方に暮れてしまいました。

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しかし、手をこまねいているワケにはいきません・・・こうなったらもう最後の手段に打って出るしかあるまい・・・ということで、レモンバームには可哀想ですが、芋虫野郎がくっついている部分ごと切り落としてしまいました。

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芋虫野郎は相変わらず茎にしがみついたまま。甘い汁を吸っていた蜜月が終焉の時を迎えようとしていることも知らず、ただひたすら切り落とされたレモンバームに付着し続けている芋虫野郎・・・そこには時が止まったかのような、不思議な空間がありました。
何故か私は、何だか悪い事をしているような落ち着かない気分になってきました。この芋虫野郎、どうしよう・・・ベランダからブン投げるっていうのも何か、虫虐待って感じで気分悪いし、外まで持っていって公園とかに放すっていうのも、近くに公園ないしな~・・・う~ん・・・どうしよう・・・と、さんざん考えた挙句、芋虫野郎は切り落としたレモンバームにくっついたままで、また本体の方に戻る気もなさそうだったので、ベランダの隅に放置しておくことにしました。
とりあえず明日になったら考えよう・・・ま、ヤツにとっちゃ、執行猶予みたいなもんだよ、とか何とか自分に言い聞かせながら・・・。

・・・で、翌日。早朝になって、ふと、芋虫野郎のことを思い出しました。まさか本体に移動なんてことはないよな・・・と、恐る恐るベランダを覗くと・・・
いない。レモンバームごと、忽然と姿を消してしまいました。レモンバームの本体まで葉っぱをしょって移動したのかと思って調べてみたのですが、いない。ベランダを隈なく探しても、どこにもいない。
おそらく鳥が持っていったのでしょう・・・まあ、手間が省けて良かったのですが、何となく寂しいような悪い事をしたような、何とも言えない妙な気持ちになってしまいました。
芋虫野郎、鳥に食べられちゃったのか・・・食物連鎖ってヤツだな~・・・何の鳥か知らないけど、ハーブと一緒に食べるなんて、焼肉にレタス巻いて食べるみたいだな・・・さぞかし美味しかっただろうな・・・それはそうと、あの芋虫野郎、何ていう名前の虫だったんだろう・・・。

・・・というワケで、写真を頼りにネットで検索して調べてみたところ、ヨトウムシの可能性が高いということが分かりました。もしかしたら違うかもしれませんが、形や大きさ、色からしてそうかな~と・・・。
ヨトウムシは夜行性らしいです。夜に食害する虫のことを総称してヨトウムシ(夜盗虫)というそうで・・・私はどちらかというと夜行性なので、何だか妙な親近感を抱いてしまいました。結果的に鳥の餌食にしてしまったなんて、可哀想なことをしました・・・でもレモンバームをハゲ散らかしてくれたんだから、おあいこだよ、芋虫野郎・・・(合掌)
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