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宇宙人とM1号 [テレビ]

今年・・・じゃなくて去年の紅白歌合戦は藤あや子と壇蜜の出演シーンだけを最初から最後まで
まともに観ました(たまたまです)。
正直、壇蜜は思ったとおりの妖艶オーラプンプンだったのであまり面白みはなかったです。
もっと過激な演出があるのかと、勝手に期待値を上げすぎていたのかもしれません。

その後「あまちゃん」関連の一連の大茶番劇があまりにも薄ら寒かったので視聴意欲を失くし、裏
番組の笑ってはいけないを観てみたら、成層圏を突き抜けんばかりのくだらなさ、○ネタのオンパレ
ードで驚き、呆れ果て・・・

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紅白のサイケなきゃりーぱみゅぱみゅが気味悪くて蒼白に [テレビ]

いつも年の始めは「この前新年が明けたと思ったのに」と考え、次の瞬間「あ、これ去年も考えてた」と
思うのが常です。
年々月日が経つのが早く感じられるようになり、本当は1年って6か月くらいしかないんじゃないのかと
思えてなりません。

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紅白歌合戦を観たのもついこの前のような気がしていたのに・・・
きっと今年の暮れに観たら「えっ、この前観たばかりなのに!」と思うのは確実です。

紅白と言えば、今回は途中から観ていたのですが色々見間違えることが多かったです。

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妖怪グッズに容喙 [テレビ]

深夜に大絶賛放送中だった『墓場鬼太郎』が終了してしまい、仕方なく家に全巻揃えている鬼太郎の漫画を読んで気を紛らわしていたところ、先日、都内某所でコアなファンなら垂涎間違いなしの、実にマニアックな鬼太郎グッズを販売している店を発見し、狂喜乱舞・・・!!

たしか5月6日ぐらいまでの期間限定の店だったと思いますが、何かその『期間限定』というのが、昨日まではたしかにあった・・・たしかに見えていた・・・でももうここには何もない、見えない・・・・本当に存在するものだったんだろうか・・・という、いかにも妖怪的な感じがして、ファンのツボを心得ているなぁ~と、勝手に解釈して感心しました。

・・・で、売っている商品はと言えば・・・とにかく一度見たら忘れられない・・・何か、正視するのが憚られるけど覆った手のひらの隙間から見てみたい・・・と思わせる、鳥居みゆき的な強烈極まりないインパクトがある『妖怪珈琲』や『目玉のおやじ汁』、『ねずみ男汁』、『目玉餅』など、ギョッとするような名前の飲食物が山のようにあって、異形のオーラを放ちまくっていました。そのせいで、ディズニーなどにありがちな普通のキャラクターのイラスト入りノートなどの文房具類が霞んで見える有様です。

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しかしながら、妖怪珈琲はごく普通のミルクコーヒー、目玉のおやじ汁はグロい蛙の目玉でも入っているのかと思いきや、単なるゆず果汁入りジュース、ねずみ男汁は、その汚水的な響きとは裏腹にミカン&はっさく味のジュース(しかも目玉のおやじ汁の果汁4%未満よりもはるかに多い、果汁30%というジューシーぶり)、目玉餅は白餅、赤餅、こし餡が三位一体となった、ザ・目玉としか言いようのない外見ながらも、味はいたって普通な和菓子で、何だか拍子抜けしてしまいます。まあ、このギャップが魅力なんだとは思いますが、特に目玉餅はグロ過ぎて食べる気が・・・『ゾンビ』を観ながらこれを食べるなんて死んでもやりたくないです。


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ところで、目玉餅のことを見ていたら、すぐ隣にいた見知らぬ女性がこの目玉餅を手に取った瞬間、ボトッと箱ごと落としてしまったのですが、その際、女性が「しまった!!」という言葉を発したのを聞いて、ここ最近何か失敗した時にこの言葉を言う人に全くお目にかかっていなかったし、自分でも全く言わないので何だか妙に新鮮でした。
それにしても、どうして『しまった』って言うのでしょうか・・・「チクショー、失敗してしまった、しくじってしまった」 などという言葉の前半部分を略した言葉なのでしょうか・・・?
『しまった』の反対語は『しめた』で、よく上手く事が運んだ時などに「しめしめ・・・」と言ったり(・・・って、この 「しめしめ」も今時言う人がいるのかど~か・・・)する、あの『しめしめ』は『しめたしめた』の略だそうですが、『しめしめ』はあるのに何で『しましま』とは言わないのでしょう・・・あ、「しまったしまった」なんて言わないから『しましま』がないのか。大体、「しまった」というのも、やっぱりあまり言わないから・・・

・・・え~、何だか混乱してきたので話を元に・・・そうそう、『しましま』 と言えば、鬼太郎の霊毛ちゃんちゃんこ・・・
『鬼太郎ちゃんちゃんこ』なるグッズも販売されていましたが、タイガースファンに間違われそうなので購入は見送りました。
個人的には 『砂かけ婆の砂時計』とか、『小豆とぎの赤飯』とか、『豆腐小僧の冷奴』なんかがあれば買っちゃうかもしれないな~と思います。
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信じる者は・・・ [テレビ]

最近、江原さんの霊能力はインチキじゃないのか・・・? という、何を今さらな論議が巷で巻き起こっているようですが・・・・。

ズバリ、インチキでしょう。公然の秘密って感じだったんじゃないでしょうか。
皆さん、それを分かった上で 『オーラの泉』 での美輪様との霊的ショーを楽しんでいたのでは・・・?
私は以前、江原さんが言っていたのをテレビで観たのか、荒唐無稽な霊的事象がテンコ盛りの江原さんの著書を読んだのか、どっちなんだか忘れましたが、江原さんがあんなに肥えているのは、お腹を空かせた霊に憑依されてしまうので自分の意思とは関係なく食べてしまうからだ・・・という理論を展開しているのを知ったその瞬間、あ~、この人は霊的漫談やって食ってる輩だ・・・と確信しました。こんな薄ら寒いオカルト・ギャグを真顔でかますとはある意味凄いなと。

そういえばかの麗人:美輪様は前々からテレビ番組などで江原さんの力は本物よ・・・なんて吹聴していますが、果たしてそれは江原さんにコロッと騙されていたのか、はたまた、霊的漫談でガッポリ稼ぐにはイイ相棒になると踏んだからなのか・・・美輪様が髪の毛をあんなにパンクな色に染めているのは金運を上げるためだとか本人がノタマッていたので、後者の可能性が濃厚かもしれません。
私は美輪様の画像を携帯電話の待ち受け画面にすると金運がアップするとかいう都市伝説を試してみましたが、まあまあの効果が出たことは出ました。
しかしながら、それは美輪様の霊能力というよりそのマコトしやかに囁かれている都市伝説を信じた、その己の信じる力が金運をアップさせたんじゃなかろうかと思うわけです。その証拠に、最初のうちこそ面白半分ながら、結構信じ込んでいたせいもあって臨時収入があったりすることが頻発していましたが、ここ最近はあまり意識していないせいか、以前よりパッとしなくなりました。

ですからまあ、信じる者は救われる・・・っていうのは神様でも仏様でも美輪様でもなくて、自分自身の信じる力に救われるってことなんじゃないでしょうか。だから別に携帯の待ち受けを美輪様にしなくても、例えば東国原知事にして、金運が上がる・・・金運が上がる・・・と強く信じればある程度は効果が上がるのでは・・・?
最近、芸人時代よりもテレビに露出して荒稼ぎしている知事はさぞかし実入りが良くて金満オーラを撒き散らしていることでしょうから、美輪様よりも強力なご利益があるのではないかと・・・かなり信じ甲斐がありそうなので、今後は美輪様から東様に乗り換えてみようと思います。


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           黄色は金運アップ・・・ケーキの食べ過ぎでゲップ
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タモリに同感 [テレビ]

いつ頃からでしょうか。 タモリと同じく 『ミュージカル』 に苦手意識を持つようになったのは・・・。

先日、ある人にチケットをもらって付き合いで某ミュージカルを観に行ったのですが、もう耐え難いほどその世界観に馴染めませんでした。
出てくる人は皆異様にテンションが高く、張り付いたような笑顔でいるかと思ったら次の瞬間には瞳孔の開いたままのようなオソロシイ真顔になる落ちつきのなさ、そして一つ一つの動きに一々、力の入りまくったダンスや、このあふれる想いを聴いて下さい皆さんっ・・・!! と言いたげに熱を帯びた歌唱のオンパレード・・・一生懸命さはよ~く伝わりますし、ダンスも本当に上手くて絶対私には出来ないだろ~な、やってもロボットダンスとか志村けんの 『ひとみ婆さん』 みたいな動きになるだろ~なとは思うのですが・・・ナンか、観ていてこっ恥ずかしくなってくるのです。何から何まで大仰でわざとらしく、しゃべっていたかと思ったら突然歌い出すという不自然さ&意味不明さに困惑するばかりで、一体何を楽しんだらいいのかサッパリ分かりません。

・・・そう、『不自然でわざとらしい』・・・これがキーワードです。
シャンプーのCMに出てくる女性の異常にサラサラした髪の毛、しゃべっているとアヒルのような口になってきて、子供までいるくせに妙にたどたどしい物言いになる広末涼子、クリスマス・シーズンに突入すると毎年のようにメディアのあちこちから漏れ聞こえてくる 『クリスマス・イブ』 の、曲の途中で発せられる山下達郎のうめき声、毎年毎年、学級目標みたいに形骸化したテーマを掲げ、低視聴率も何のそので、意地になって放送し続けているNHK紅白歌合戦・・・どれもこれもわざとらしくて不自然極まりない。

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特に紅白歌合戦は、歌の合間にワケの分からないコントとか皆で歌い踊るショー的なモノを挟んでくるのが唐突過ぎて意味が分からず、不自然にも程があります。どことなくミュージカルに通じるものがあるような気がしてなりません。
それに大体、歌合戦って何を競うのでしょうか。歌の上手さなのか、演出の上手さなのか、いかにバレずに口パクをするかなのか、何なのか・・・プロの歌手同士が紅白に分かれて優劣を決める・・・なんて、一体何の優劣を決めているのかサッパリ・・・
何をしているんですか、あなた方は・・・? と、問いかけたい気分です。番組の目的をもっとわかりやすくしてもらいたいものです。
どちらがウケたかを競う紅白ウケ合戦とか、どちらが嘘が多いか(口パクしているとか、年齢詐称しているとか、その他いろいろ)を競う紅白ウソ合戦とか、カードゲームで優劣を競う紅白ウノ合戦とかだったら、何をしているのかがよく分かるのに・・・(紅白ウソ合戦は収拾つかなくなりそうですが。)

まあ、何だかんだ言って観ることは観ますけどね、紅白。全部ではないですが。
でも今年は鶴瓶と小島よしおがどこまで露出するのかしか、興味ありませんな~。
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