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るろうに剣心に出てる佐藤健の謎 [映画]

映画「るろうに剣心」を観て気になったのは、緋村剣心(佐藤健)は10年間も流浪人をしている設定
なのに身なりがキレイで、さらに肌も19歳から年をとって29歳になっている設定なのにやたらとツル
ツルしていた点です。
どこからどう見ても現代の青年が剣客のコスプレをしているようにしか見えませんでした。
・・・が、後で調べてみたら剣心は年齢のわりに若々しい容姿という設定だったことが分かり、原作に
忠実なんだなと感心しました。

しかし、物語にいくつか説明不足のところがあってイマイチ流れがつかめなかったのは感心できませ
んでしたね~。
道場を襲いにくる連中がどういう輩で観柳(香川照之)と関係があるのか、とか観柳の護衛をしている
外印や戌亥番神がどういう人物なのか、とか鵜堂刃衛(吉川晃司)がなんで神谷薫(武井咲)を人質
にとってまで緋村剣心と戦おうとしたのかとか・・・
まあ私は原作を全然知らないので、こんなもんだとか、原作読んでから観ろとか言われればハア・・・
そうなんですかとしか言いようがないんですけども。

それとこれは観終わってからも気になって仕方ないのですが、終盤で佐藤健が武井咲をお姫様だっこ
しているシーンがありまして。


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『ナイト&デイ』鑑賞記(ネタバレあり) [映画]

先日、ブロカンで映画『ナイト&デイ』に関する記事を書いたら
全国共通特別鑑賞券が当選したので観てきました。

ナイト&デイ

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ほら~、ほらホラー・・・ [映画]

この前、とある用事で渋谷に行った時、ちょっとばかし時間があったので、ついでに懸賞で当たった鑑賞券で映画を観たのですが・・・

これが・・・ま~なんちゅ~か最悪なシロモノで・・・タダでも観るんじゃなかった・・・と、それはそれは激しく後悔しました。
『シスターズ』 という映画なんですが・・・簡単に言えばサスペンス・ホラーっていうヤツでしょうか。とにかく暗くてグロくて、最後の方なんかブッとんだ展開になった挙句、ど~にもこ~にもワケ分からん状態に突入して(出てくる人がみんな血まみれ)ハイ、おしまい・・・って感じでして。ハッキリ言ってこの映画を作った人は相当病んでるか、何らかのヤバイ○○○をやってるとしか思えませんでした。

サスペンス映画というのは何となく観る前から知っていましたが、それ以外は何の予備知識もないまま観たので、まさかこれほどまでに意味不明で気色の悪い映画だとは思いもしませんでした。一刻も早く残虐なシーンの記憶を失くしてしまいたいのですが、この手のシーンに限って強烈に脳裏に焼きついてしまうのが厄介です。無理矢理忘れようとすると余計に思い出してしまうし、血まみれの殺人シーンのことを、あれは単にケチャップまみれになっているだけだと置き換えてみても逆に気持ち悪いし、一体どうしたら良いものか・・・
毒を持って毒を制す・・・ということで、故鈴木その子バリに、やたら白塗り顔のジョニー・デップが主演している映画とか、アカデミー賞で話題の、キノコ頭の殺人鬼が執拗に追ってくる映画とか、もっと恐ろしそうなホラー映画を観るというのはトラウマが増すだけでしょうか。

ここはやはり、脱力するほどくだらないオ○○映画を観て、頭のネジを緩めて記憶を喪失させるしかなさそうです。候補としては、小太りのオッさんが卓球で戦う映画とか、懐かしのマルコメ君似の少年がカンフーやってる映画あたりでしょうか。こんなくだらねえ映画、金払ってまで観ちまったよ・・・!! と、頭に血が上って、その激しい怒りでオゾマシイ映像の記憶を打ち消したい・・・と切に願っている次第であります。


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           ホラ~、ホラ~・・・出て・・・出てるよ~・・・
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棚からぼた餅ならぬ、天井から毒蛇 [映画]

主にネットを利用して数々の懸賞に応募していますが、今まで当たったためしがないビールに当たってみたいもんだな~と思っていたら、見事に当たりました。酒好きの私としてはメチャクチャ嬉しいです。
アサヒビールのキャンペーンの500名様プレゼント・・・ビールの懸賞ってなかなか当たらないという噂を聞いていたもんですから、喜びもひとしおです。

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もしかしてこれは、トイレ掃除教の信仰と美輪様幸せパワーの相乗効果かも・・・そう思って勢いづいた私は年末ジャンボを購入。8枚という、実に中途半端な枚数にしました。・・・と言っても、8という数字に特に意味はありません。生まれた日は8日ですが、特にそれを意識したワケでもありません。
するとそれから数日後、突然父が川崎大師までチャリで行って買ってきた・・・と言って(川崎大師はチャリで行けるほど家から近いワケではないのですが・・・)お守りとともに金色の招き猫をくれました。お守りの方は、あらゆる厄から身を守ってくれるそうで、ストレスが最高潮に達して錯乱状態になった時に胸にギュ~ッと当てるとイイらしいとか何とか言ってましたが、そんなに私がストレス溜まってるように見えたのでしょうか・・・

まあ、それはともかく、金色のモノは金運アップに効果的・・・と、ユミリー先生だか、ドクター・コパだか忘れましたが誰かが言っていたので、ちょうど宝くじも買ったことだしこれは何だか幸先イイぞ・・・と思って机の上に置いておいたらその翌日・・・

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実に恐ろしいことが起きたのです。
・・・なんと、金の招き猫がこのような見るも無残な姿に・・・↓

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これは割れていることを写真に分かりやすく撮りたいと思って、便宜上このような状態にしたのですが、何とも不可解なことに、私が発見した時は上から2番目の写真そのままの状態だったのです。ちょっと移動させようと思って招き猫を持ち上げたらパカッと胴体が離れてしまったという・・・ラム子が咥えて落としたのかなとも考えたのですが、明らかに昨日のままの状態だったのでその可能性は低いわけです。
これは一体・・・怪奇現象としか言いようがありません。友人に話したら 「物凄い多額のお金が手に入るってことじゃないの?」 と、ポジティブ過ぎることを言われました。とてつもない量のお札が押し寄せてきて、それを招いていた招き猫がその強大なパワーによって破壊されてしまったのでは・・・? という論理のようです。
いやはや・・・何ともオメデタイ考え方です。まあ、物事は悪いように考えると本当にその通りになってしまうので、友人の考えを信じてみることにしました。

で、その日の夜に寝ていたら、夢に蛇が出てきたのです。それもコブラ・・・。
天井に何故か穴が開いていてそこから何やらニョロニョロ出てきたらしく、誰か知らない人が 「何か天井からウンコが出てきたよ~!!」 と叫び、私を含めた何人かで見に行くと、何と巨大なコブラが!!頭を持ち上げてシャ~ッ!!と、恐ろしげな音を発する様が妙に生々しく、(うわ~、こ、怖っ・・・!!) と思ったところで目が覚めました。天井からウンコが出てきたなんて、汚らしいけど何か笑える・・・と思って見に行ったら凶暴そうなコブラだったので、そのギャップに驚愕し、夢から覚めた後も心臓がバクバクしました。思わず父からもらったお守りを胸に押し当ててしまいました。
以前、夢占いの本でウンコや蛇の夢はお金が手に入ることを暗示している・・・というようなことが書いてあるのを読んだことがあったので、これはもしや・・・ウンコは実際に出てきてないけど単語として微妙に登場しているし、コブラは蛇だから・・・ひょっとしてひょっとするかも・・・宝くじの高額当選が私の近未来に実現するのか・・・!? と、招き猫が何もしていないのに割れるという不可思議な現象が起こったことも拍車をかけて、物凄いこじつけをしてしまいました。
だって蛇の夢なんか、それもコブラの夢なんかいまだかつて見たことないので、何でまたこのタイミングで見るのか・・・と考えると、何か浮き足立ってきてしまうワケで・・・。
信じる者は救われると言いますから、都合の良い未来をひたすら信じて、このストレス社会を生きていこうと思いました。



↓以下、余談
それにしてもコブラって・・・何で普通の蛇じゃなくてコブラなんだ・・・と考えているうちに、以前テレビで観た、若かりし頃のスタローンが主演したB級アクション映画(失礼)の 『コブラ』 を思い出してしまいました。スタローン演じる、筋肉至上主義者・・・じゃなくて凄腕刑事の名前がコブレッティなんですよね(・・・そんな名前ホントにあるのか?)。
題名がコブラだからって、何か無理矢理な感じがして仕方ありませんでした。
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オバタリアン急襲 [映画]

何日前か忘れましたが、明石家さんまが好き放題にやっている某バラエティ番組に、心霊タレント・・・もとい、麗人:美輪様が出演して、『女』 という生き物についてブッた斬っていました。
美輪様は、女は無神経でふてぶてしくて繊細さが無くてドーンと強い。だから大嫌い・・・というようなことを興奮気味にまくし立てていました。
女を毛嫌いしているわりに女装をしていることについては、人間を見る時は男や女というのはどうでもいいことで、その人の心の状態が大切なのですよ・・・とか何とか言って上手くはぐらかしていました。
何だか美輪様が女と男の間を彷徨う、どちらにも憑依出来ない不成仏オ●マ霊のように見えてきてしまいましたが、美輪様の画像を携帯の待ち受けにして 『美輪様幸せパワー』 を信仰している身としては、そんな風に見るのは罰当たりなことなのかも・・・
正直、美輪様を待ち受けにしてからというもの、ちょこちょこ小金が入ってきたりしてプチ幸せが続いているので、美輪様の暴言? に真っ向から反論する気持ちにはなれないのです。
そろそろ年末ジャンボも発売されるので、今こそ美輪様幸せパワーの真価が問われる時だ・・・と考え、購入を計画中です。

ところで、番組を観た時は、美輪様~、ちょっとそれは言い過ぎなんじゃないすかァ? と思ったのですが、それから何日かして美輪様のおっしゃる通りかもしれない・・・と思い直した出来事が発生しました。

それは、有楽町マリオンに映画を観に行った時のことです。
一階からエレベーターに知人や何人かの人々と乗り込んだところ、少しの間を空けて5、6人のオバちゃん達がドヤドヤと乗ってきたのです。オバちゃん達はピーチクパーチクと、子供がど~したとか夫がど~したとか、さして重要でもない話(どうやら愚痴や悪口の類)をしながら乗り込んできたのですが、その様子はかなり異様でした。
何と言うか、どのオバちゃんも自分達が公共の場にいるという意識が完全に欠如しているのです。
狭いエレベーターの中なのだから、話をするにしたってもうちょっとボリュームを下げて話すのがマナーなのに大音量でしゃべくり回し、周りの人に荷物や体がぶつからないように配慮してちょっと身を引くということも一切無し。私と知人は一番奥に乗っていたのですが、何人かのオバちゃんがバッグや不必要に肥大した臀部を無遠慮にムギュ~ッと押し付けてくるので皮下組織が死滅するのではないか・・・と思うほどの壮絶な苦しさを味わいました。
別にエレベーター内が大混雑して人がギュウギュウ詰めというワケではないのです。オバちゃんがホンの少し前にズレて立てば良いだけのことなのです。それなのに、まるで自分達の周りに誰もいないかのような振る舞い・・・
挙句の果てに、目的地の9階について扉が開き、皆が降りようとすると、その中の一人が 「あらっ!? ナニナニ? アタシ達降りるの9階だっけ!?」 と、素っ頓狂な声を出したために、仲間のオバちゃん達もその場に停滞。降りようとする人達のことなんてお構いなしです。
大体、このエレベーターに乗っている人はほぼ100%映画を観る人達なので皆が9階で降りるのは当たり前なのです。それなのに、そんなこともすっかり忘れて・・・と言うより、くだらないおしゃべりに興じて最初から分かっていなかったのかもしれません。自分達が降りる階も把握しないまま乗り込んで騒音を出しまくり、占領行為をしまくって、降りる階についたらワーワー騒ぎ出して出口を塞いで渋滞を引き起こすなんて・・・お前らなんか一生、エレベーターに閉じこもってしゃべくり回してろ・・・!! と、呪詛の言葉を投げつけてやりたくなりました。

・・・ったく・・・本当に無神経でふてぶてしくて繊細さがなくてドーンと(変な意味で)強い、社会性の欠片もないオバちゃん軍団でした。これだけ人に気を遣わなければ、さぞかしストレスが溜まらないだろうな・・・と思いました。
おそらく、地球が滅亡してもしぶとく生き残っていることでしょう。「ちょっとぉ~、ナンなのよ~、ど~なっちゃってるワケぇ~!?」 とか喚きながら・・・

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               イライラした時は甘い物に限りますわな
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